指定された機材やアプリなどを持っていない場合は、用意しなければいけません。

「自分も演じてみたい!」と思ったら

インターネットでの公募が基本ですので、先ずはボイスドラマで検索をしてみましょう。
そして自分の声がどんな声質なのか、きちんと把握する事が大事です。

 

女性ならば大半の方は少女役は勿論、成人女性の声も当てられるかと思いますが、中には声が低めで少年役、更には成人男性の声を出せる方も稀にいらっしゃいます。
また男性の方でも稀に少年を飛んで少女の声を出せる方もいらっしゃいます。
一度自宅で自分の声を録音し、客観的にどのような声なのか確認しておくと応募もしやすくなります。

 

応募するに辺り重要な事をいくつか記載致します。

応募の締切日。
募集している内容。
応募資格、条件。
作品の公開、販売方法

これらはきちんと確認してから応募しましょう。

 

募集記事に使用する機材やアプリなどの指定がある場合、それが手元にあるのか、用意出来るのかも重要です。
○△マイク使用、と記載されているのに□□マイクで参加すると、音声が乱れてしまったり他の方々と合わせにくかったり、迷惑を掛ける事は必須です。
もし手元にある機材やアプリが一致しない、でも内容が興味深いなどの場合は管理者に相談してみるのも一つの手ですが、他の応募者に差を付けられてしまう事は自覚しておきましょう。

 

作成期間が記載されていない場合は問い合わせをする必要があります。
一日二日で終わる、という事はほぼ有り得ませんので、長期対応出来る必要があります。
応募してキャストが決まってから声の印象に合わせて台本の一部を変更する場合もありますので、その場合は更に日数が掛かります。
参加方法についてもデータを送るのか、スタジオで録音するのか、確認が必要です。

 

総てをクリアしていざ応募!見事採用された場合、絶対に途中で降りないで下さい
一身上の都合で本当にどうにもならない場合もあるかと思いますが、思っていたものと違う、思っていたより大変など、自分勝手な理由で音信不通になったり一方的に辞めるのはマナー違反です。
貴方が受かった事で落ちた方がいます、これを最後にしようと思っている方もいたかもしれません。
勿論募集した側も新しいキャストを募らなければならないので迷惑になります。
やるからには責任を持って挑みましょう。