ボイスドラマだけで生計を立てるのは難しいので、ネット声優をしながら本職は別にあるようです。

出演しているのはどんな人?

自主作成の多くはネットで公募し、オーディションを行って配役を決めます。
では実際に応募する人はどんな人なのでしょうか?

 

作品によって年齢制限が掛けられている場合もありますが、大体16歳から上限無しになっています。
学校で演劇部に所属しているから演技の幅を広げたい、声優になりたいから自分の実力を試したい、面白そうだから参加してみたい、理由は様々です。
大半の人はプロではありません
極々普通の学生や社会人が、時間を作って台本を読み、パソコンのソフトを起動したらマイクを指して録音、こうして作成に関わります。

 

女性向け作品では特に10代後半から20代後半までの女性が多く参加しています。
総ての作品の男女比を考えると女性の方が多い傾向があります。
下は赤ちゃんから始まり、少年、青年までは女性も担当出来、男性が参加する場合多くは青年かそれ以上になるケースが多いです。
また、ファンタジー色の強い作品では架空の生き物が多く登場し、男女の隔てなくイメージのみで配役が割り当てられる事もあります。

 

企画内容にもよりますが、出演者が参加料を支払う場合と、参加料を貰う場合があります。
ボイスドラマだけで生計を立てるのは非常に難しく、ネット声優をしながら本職は別にある事が基本になります。
ネット声優としてホームページを所持している方も居り、サイト内のブログを覗くと極々普通の学生であったり社会人であったり、あまりネット声優を主張する内容は見掛けません。

 

発声練習の仕方やボイストレーニングをしている方のブログは、今後ボイスドラマに参加してみたい、いつか声優になりたい方にはとても役立つ情報源です。
配信されている動画や入手方法なども紹介されているのでそちらを参考にしてどんどんボイスドラマを知っていきましょう。

 

慣れてくると企画者や脚本家などキャストを見るだけで新作に期待が出来るか否かが解ってくるようになります。
自分好みのボイスドラマに出逢えたら、是非声優だけではなく企画者や脚本家などにも目を向けてみましょう。