一概には言えませんが、一般向けは教養、オタク向けは趣味と大きく分けることができます。

一般向けとオタク向けの違い

ボイスドラマと聞くと同人色が強いイメージですが、本当にそうでしょうか?

 

既に著作権が切れた作品などを朗読するボイスドラマもあります。
学校で習った事のある作品や、誰でも知っている有名な絵本等が題材にされる事もあります。
ボランティアなどでボイスドラマを作成し、施設などを巡り聞かせる事もあるんです。
その他にも日常の一面をボイスドラマに書き起こし、注意喚起を促すものもあるって御存知でしたか?

 

公共の場でも使用されることがあるボイスドラマも存在します。
普段オタク向けのボイスドラマを聞いていらっしゃる方も、一度一般向けのボイスドラマを聞いてみては如何でしょう。
昔習ったお話や歌に声が付くと印象ががらっと変わって面白い発見が出来るかも知れません。
学生の方なら教科書を読んでも覚えられない、興味を持てないと言う方、是非一度試してみましょう。
唯の年号だってボイスドラマとして聞くとすんなり頭に入るかもしれませんね。

 

また、ネット上にある体験談などを元にボイスドラマを作成する方もいらっしゃいます。
此方は一般向けともオタク向けとも言えませんが、日常あるあるも多いので是非一度お聞きになる事をお勧めします。
最近ではインターネット上で配信を行っているボイスドラマもあり、視聴者からの感想を元にキャストが対談をしたり、とてもバラエティに富んでいます。

 

一概には言えませんが、一般向けは教養、オタク向けは趣味と大きく分ける事が出来ます。
オタク向けと言っても種類は多く、大まかに分けるとほのぼの系やギャグ系、シリアス系、女性向け男性向けなどがあります。
女性が男性向けを聞いてはいけないルールは有りませんし、その逆も然り。

 

興味が有ったら誰でも聞けるのがボイスドラマの利点です。
一般向け、オタク向け、無料有料、様々な選択肢の中で自分好みのボイスドラマに出逢う為にはひたすら聞く事をお勧めします。
知らず知らずに避けていただけで意外な扉が開くかもしれません。