一番の違いは企画者意図によるので、クオリティやキャストで無料、有料を決める訳ではありません。

無料で聞けるものと有料のものの違い

自主作成にもランクがあり、一切の利益を求めず自己アピールの一環としてボイスドラマを提供している場合と、販売を目的に作成する場合があります。

 

前者でもクオリティの高い作品は勿論ありますし、有料だからクオリティが高いと言う訳でもありません。
一番の違いは企画者意図によりますので一概にクオリティやキャストで無料、有料を決められる訳ではありません
知名度アップに初めは無料で出していた企画者が需要と供給によって有料作品を発売する事も。

 

また、有料作品の多くは大元に企画者の関わるオリジナルゲームなどがある場合があります。
例えばパソコンでRPGのゲームを作成した企画者が、プレイヤーの希望に応えてボイスドラマを作成したり、曲を作ったりする場合です。
ボイスドラマを主とするか、楽曲を主にするかは企画者の考え方なので自身がプレイしたゲームのボイスドラマが主体なのかおまけなのかを確認して購入しましょう。

 

クオリティは勿論このと、販売される値段もピンからキリまであり、多くは1,000円前後で発売されているようです。
登場する声優が一人だけ、と言うボイスドラマもあります。
此方は特定のシーンをピックアップして作成されたもので、万人向けと言うよりは一部のマニアックな人向けの作品になる傾向が高いです。
ネット配信をする企画物は企画脚本、音楽や編集などを一人でやってのける強者も中にはいらっしゃいます。
その場合も無料のものが多く、有料となると声を出す本人以外にも多数の人間が関わっています。

 

こんなにクオリティが高いのに無料でいいの?と思う作品に出逢う事もあるかとも思います。
一部では作品を視聴後、任意で寄付が出来る事もあります。
金額はいくらでも、作品に見合うと思った金額を寄付できます。
寄付をする人が多ければ次回作のクオリティが更に上がる事もありますので、応援したい作品があったら思い切って寄付してみるのもいいと思います。
スタジオを借りて作成する場合は勿論使用料が発生しますし、趣味でやっていらっしゃる方も多いですが本格的な活動をしている会社やサークルは有料作品が多くなる傾向があります。